shogo folk sakai展 ” Style “

【個展開催のお知らせ】

この度、名古屋の千種にあるギャラリー
“𝖢𝟩𝖢 𝗀𝖺𝗅𝗅𝖾𝗋𝗒” ( @𝖼𝟩𝖼𝗀𝖺𝗅𝗅𝖾𝗋𝗒𝖺𝗇𝖽𝗌𝗁𝗈𝗉 )にて、
個展を企画していただけることになりました。

展覧会のタイトルは、” 𝖲𝗍𝗒𝗅𝖾 “。
今回、モチーフはブレイキン(ブレイクダンス)に絞りました。

𝖢𝟩𝖢ギャラリーから話を頂いたのが去年の年末頃。
それから着々と準備を進め、この展覧会用に多数の新作を撮影しています。

グループ展等で定期的に作品を発表する機会はありましたが、個展の開催は約𝟤年ぶり。

自分にとっても一つの節目となるような展覧会になる予感がしています。

皆様のご来場、楽しみにお待ちしております。

==========以下詳細==========

𝗌𝗁𝗈𝗀𝗈 𝖿𝗈𝗅𝗄 𝗌𝖺𝗄𝖺𝗂展
” 𝖲𝗍𝗒𝗅𝖾 “

𝟤𝟢𝟤𝟣年𝟣𝟣月𝟨日(土) – 𝟣𝟣月𝟤𝟪日(日)

𝖺𝗍 𝖢𝟩𝖢 𝗀𝖺𝗅𝗅𝖾𝗋𝗒 ( @𝖼𝟩𝖼𝗀𝖺𝗅𝗅𝖾𝗋𝗒𝖺𝗇𝖽𝗌𝗁𝗈𝗉 )

▼営業時間
平日 : 𝟣𝟥:𝟢𝟢 – 𝟣𝟪:𝟢𝟢
土日祝 : 𝟣𝟣:𝟢𝟢 – 𝟣𝟪:𝟢𝟢
定休日:火木(祝日は除く)

作家在廊日 : 土日祝
(その他の日は作家𝖲𝖭𝖲にて随時告知)

▼𝖢𝗅𝗈𝗌𝗂𝗇𝗀 𝖯𝖺𝗋𝗍𝗒
𝟤𝟢𝟤𝟣年𝟣𝟣月𝟤𝟩日(土)
・𝖠𝗋𝗍𝗂𝗌𝗍 𝖳𝖺𝗅𝗄
  (ゲスト : 辻 將成 @𝗆𝖺𝗌𝖺𝗇𝖺𝗋𝗂𝟥𝟩 )
・𝖺𝗇𝖽 𝗆𝗈𝗋𝖾…

▼住所
〒𝟦𝟨𝟦-𝟢𝟪𝟧𝟪
愛知県名古屋市千種区千種𝟤-𝟣𝟥-𝟤𝟣 𝟤𝖥

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 写真を撮る第⼀の理由として、⾃分の⼼が動いた瞬間を切り取りたい、残したいという欲求がある。

ブレイキン(ブレイクダンス)の魅⼒は、ダンス⾃体かっこよさや楽しさだけでなく、ダンスやその周囲のカルチャーを通して養われる感覚や⽣活、⽇常、⼈との繋がりなどにあると考える。
それを撮りたいと感じたし、意識せずとも撮った写真は⾃然とそういった瞬間ばかりだった。
その魅⼒を⾃分の写真を通して周囲の⼈にも感じてもらいたいと考え、ブレイキンにフォーカスした作品を多く作り始めた。

最近ではオリンピックの正式種⽬への採⽤など、ブレイキンのスポーツ的側⾯が⽇の⽬を浴び始めた⼀⽅で、書籍やZINE、映像といった媒体など、カルチャーとしての側⾯が具象化された形で⾒受けることが少ないことは、否定できない現実である。
スポーツ的側⾯を否定するのではなく、その⼟台となっているカルチャーとしての側⾯も今⼀度⾒つめ直したい。

現役のB-BOY(ブレイキンをする⼈)であり、現在進⾏形でカルチャーの中に⾝を置く⾃分が、当事者の⽬線で切り取ることで⽣まれる魅⼒があると考える。

だから、写真の中で彼らはリアルな“Style”を放つのだろう。
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shogo folk sakai

B-BOY / 写真家

⼤阪府出⾝、愛知県在住。
1994年⽣まれ。

ブレイキンを通じて培った感覚を軸に
” Living The Fresh Life “というテーマで
ブレイキンを中⼼に⽇常の中の様々なシーンを
独⾃のスタイルで切り取り、zine製作や展覧会等を中⼼に活動中。

HP : http://livingthefreshlife.jp/
Instagram : @f0lk94


C7C gallery

〒464 – 0858
名古屋市千種区千種 2 – 13 – 21 2F
HP : http://c7c.jp
Instagram : @c7cgalleryandshop

【アクセス】
イオンタウン千種より徒歩5分
地下鉄吹上駅⑥ 出⼝より東に徒歩1 0分
市バス栄⑰ 吹上下⾞徒歩2分