” Style ” at MERICAN BARBERSHOP FUK

【 個展開催のお知らせ 】


2021年11月に名古屋にて開催した個展
” Style “
の巡回展の1発目として、
福岡のMERICAN BARBERSHOP FUKにて個展を
今週末11日(土)から18日(土)までの1週間、開催致します。

会期は少し短めの1週間ですが、
1週目には北九州にて、
@bboy_caz@nsb_fuma のイベント @lit9jam もありますので、
県外のBBOY達も是非、見に来て頂けると嬉しいです。

僕の在廊日は11日、18日の2日間だけですが、
12日〜17日も定休日なしでオープンしていますので、
是非ご都合合う方はお立ち寄り頂き、作品を見ていただけますと幸いです。

沢山の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

宜しくお願い致します!

=====以下、展覧会詳細=====

shogo folk sakai展
” Style “

2021年12月11日(土) – 12月18日(土)

at MERICAN BARBERSHOP FUK
@mericanbarbershop )

▼営業時間
9:00 – 21:00
会期中定休日なし

作家在廊日 : 11日、18日

▼住所
〒810-0023
福岡県福岡市中央区警固2丁目13-7
オークビル2 B1F

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写真を撮る第⼀の理由として、⾃分の⼼が動いた瞬間を切り取りたい、残したいという欲求がある。

ブレイキン(ブレイクダンス)の魅⼒は、ダンス⾃体かっこよさや楽しさだけでなく、ダンスやその周囲のカルチャーを通して養われる感覚や⽣活、⽇常、⼈との繋がりなどにあると考える。
それを撮りたいと感じたし、意識せずとも撮った写真は⾃然とそういった瞬間ばかりだった。
その魅⼒を⾃分の写真を通して周囲の⼈にも感じてもらいたいと考え、ブレイキンにフォーカスした作品を多く作り始めた。

最近ではオリンピックの正式種⽬への採⽤など、ブレイキンのスポーツ的側⾯が⽇の⽬を浴び始めた⼀⽅で、書籍や𝖹𝖨𝖭𝖤、映像といった媒体など、カルチャーとしての側⾯が具象化された形で⾒受けることが少ないことは、否定できない現実である。
スポーツ的側⾯を否定するのではなく、その⼟台となっているカルチャーとしての側⾯も今⼀度⾒つめ直したい。

現役の𝖡-𝖡𝖮𝖸(ブレイキンをする⼈)であり、現在進⾏形でカルチャーの中に⾝を置く⾃分が、当事者の⽬線で切り取ることで⽣まれる魅⼒があると考える。

だから、写真の中で彼らはリアルな“𝖲𝗍𝗒𝗅𝖾”を放つのだろう。