shogo folk sakai展 ” Style ” at C7C gallery - Closing Party ” Artist Talk ” – (ゲスト:辻󠄀 將成)

先月11月に開催した
shogo folk sakai展
” Style “
at C7C gallery
のClosing Partyで行ったトークイベントのアーカイブ映像をYouTubeで公開しました。

写真家でありB-boyの僕と
アーティストでありB-boyの辻將成と
C7C galleryのオーナーの伊藤さん
の3人で僕の写真の話を中心に
B-boyのクリエティブについて話しました。

今回この映像を製作してくれたのは
Videographerであり、B-boyのJun Aoyamaです。

【Talk】
▼Photographer / B-boy
shogo folk sakai

@f0lk94

▼Fine Artist / B-boy
Masanari Tsuji

@roar37mighty
@masanari37

▼C7C gallery Owner
Yoshihisa Ito

【Location】
C7C gallery

@c7cgalleryandshop

【Video】
Jun Aoyama

@junaoyama_

【Special Thanks】
Takahiro Fukaya

@fukayatakahiro_

=====以下、展覧会詳細=====
shogo folk sakai展
” Style “

■名古屋 / 愛知
at C7C gallery
2021年11月6日(土) – 11月28日(日)

@c7cgalleryandshop

■福岡
at MERICAN BARBERSHOP FUK
2021年12月11日(土) – 12月18日(土)

@mericanbarbershop

■浅草 / 東京
at 813 Gallery
2022年2月26日(土) – 3月21日(月祝)

@813_gallery

■加西 / 兵庫
at Void
2022年4月2日(土) – 4月24日(日)

@void_kasai

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写真を撮る第⼀の理由として、⾃分の⼼が動いた瞬間を切り取りたい、残したいという欲求がある。

ブレイキン(ブレイクダンス)の魅⼒は、ダンス⾃体かっこよさや楽しさだけでなく、ダンスやその周囲のカルチャーを通して養われる感覚や⽣活、⽇常、⼈との繋がりなどにあると考える。
それを撮りたいと感じたし、意識せずとも撮った写真は⾃然とそういった瞬間ばかりだった。
その魅⼒を⾃分の写真を通して周囲の⼈にも感じてもらいたいと考え、ブレイキンにフォーカスした作品を多く作り始めた。

最近ではオリンピックの正式種⽬への採⽤など、ブレイキンのスポーツ的側⾯が⽇の⽬を浴び始めた⼀⽅で、書籍や𝖹𝖨𝖭𝖤、映像といった媒体など、カルチャーとしての側⾯が具象化された形で⾒受けることが少ないことは、否定できない現実である。
スポーツ的側⾯を否定するのではなく、その⼟台となっているカルチャーとしての側⾯も今⼀度⾒つめ直したい。

現役の𝖡-𝖡𝖮𝖸(ブレイキンをする⼈)であり、現在進⾏形でカルチャーの中に⾝を置く⾃分が、当事者の⽬線で切り取ることで⽣まれる魅⼒があると考える。

だから、写真の中で彼らはリアルな“𝖲𝗍𝗒𝗅𝖾”を放つのだろう。
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